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乳酸菌(にゅうさんきん)は、代謝により乳酸を生成する細菌類の非学術的な総称。ヨーグルト、乳酸菌飲料、漬け物など食品の発酵に寄与する。
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ジムlll見てて思ったバーザムに関することメモ書き(マラサイ含む)

ガンダムUCのおかげでジムlllがついにプラキット化されますね
地味にファンの多い機体で喜ぶ方も多いと思います
いやまあ別に…バーザムより早くキット化されたこととか悔しくねえし?
むしろヌーベルジムlll好きだからうれしいくらいだし?
とか考えてたらふと思いついたことがあるのでメモ書き

ジムlllはジムllに近代化改修したもの
そしてヌーベルGMlllはジムllを改修したものでなく
最初からジムlllとして設計されたものである
rgm-79rn.jpg

ジムlllは各種強化パーツの他ランドセルがMk-llと同一のものになっていますね
またヌーベルジムlllでは腕も肩アーマーを除いてMk-llと同じものになっています
これはミサイルポッドを改修するためと思われます
ジムlllのものもなんとなくMk-llの面影があるのですが
前腕の形状がずいぶんシンプルですし別物、廉価版と思っていいと思います
もしくはジムllの腕の肩ユニットだけMk-llタイプのものにしたとか?

ここでバーザムに話を移します
まずノーマルの テレビに登場するバーザム
バーザム


近藤ザム
そしてボンボン版Zガンダムに登場する近藤版バーザム
頭部、胴体股間に形状の差異が見られる他、
メインカメラがガンダムタイプのツインアイになっており
靴、腕部が肩アーマーを除いてMk-llと同一のものになっています
また型式番号がRMS-115となっています
これはルナツーで作られた5番目のMSということですね
(といっても巻末の設定ではRMS-154になってたりします)

rms-154.jpg
そしてセンチネルに登場するリファイン版
バーザムのリファインというよりは
Mk-llをバーザムっぽくしたという感じで
腕部、ランドセルは完全にMk-llと同一のものになっています
また、GFFで商品化される際「バーザム改」という名称がつきました
が、型式番号は変わらずRMS-154と記されています

デザイン的にもTV版を踏まえた近藤版、
そして近藤版から発展したカトキ版という流れがあるのですが
これがMS開発史的にもいえるのでは?というのが
今回ジムlllを眺めていて思いついたことです
つまりまずオリジナルのバーザム(RMS-154・ニューギニア製)が存在し、
そのマイナーチェンジ(ツインアイ化、Mk-llパーツの流用)として
ルナツーで再設計された近藤版(RMS-115)が登場した
更にジムでいえばヌーベルジムlllに位置するカトキ版
つまりバーザムの流用ではなく一からMk-llの量産型として設計した
言うなればヌーベルバーザムのようなものがカトキ版だったのでは、という妄想
更に妄想を膨らませるとバーザム改はペズン製、というのも面白いかもしれません
単にペズンにいたからというだけでペズン製というのは単純すぎるのですが
ひとつの妄想として
とすればRMS14◯ナンバーはゼク・アイン、ツヴァイ、ドライで埋まっているので
バーザム改はさしずめRMS-144といったところでしょうか
バーザム改とバーザムの形が違いすぎる理由として
・近藤版を間にはさんでいる
・新規に設計した機体である
というのはそれなりに合理性があると思われるのですがいかがでしょうか


そうなると次に出てくるのは「そんな改修なんてするヒマあったの?」
という話です
まずTV版バーザムが初めて確認できるのがキリマンジャロの嵐発動直前
そしてキリマンジャロ基地にもその姿が確認できます
これが11/1~11/2
バーザム隊

この時点で相当数が宇宙・地上ともに配備されてますから
この一ヶ月ほど
おそらくアクシズが地球圏に帰還したころにはどんなに遅くてもロールアウトされていたはずです

また、マラサイがティターンズに渡されたのがえーと作品を観直してないので
年表から大雑把に推測しますけど
多分これが3月下旬くらいと思われます(Mk-ll強奪が3/2)
この後しばらくジェリド・カクリコンが運用しますが
カミーユが地上にいる間それ以外のマラサイは出てきません(ハイザックだらけだった…はず)
それが再度宇宙に戻ってきた頃にはかなりポピュラーな量産機となっていました
これも推測になりますが
ホンコンシティが襲撃されたのが6/29
アポロ作戦発動が8/10なので
カミーユが戻ってきたのはおそらく7月中旬くらいでしょう
つまり3月にテイターンズに受け渡されたマラサイが
7月中旬にはかなりの数が配備されていたことになります

バーザム7

妄想に妄想を重ねるのですが
すでにマラサイという十分ネモクラスに対抗しうる手段を持つティターンズが
なぜ新たにバーザムという機体を作らなければならなかったのか?
一般的には「可変機はコストがかさむため」となっていますが
それならマラサイで必要十分だったはずです
その背景には恐らく
「アナハイム製であるマラサイがティターンズの象徴となることを嫌った」
という思惑があったのでは、と思われます
そして新たなティターンズの象徴となる機体としてバーザムを作ったのではないでしょうか
このことはバーザムの頭部がティターンズマークのファイティングイーグルを
模していることからも伺えます(この設定の初出もボンボン版かな)

さてここで話を戻しますとマラサイがティターンズに受け渡されたのが
3月下旬から4月のはじめ
それが8月初旬には相当数量産されていたのですから
恐らく5,6月には量産がスタート、各地に配備されていたはずです
そうなると7月くらいにはすっかりティターンズの量産機、として
世間にも認知されていたはず
つまりティターンズ開発陣が先ほどのバーザム開発着手にとりかかるとしたらこのへん
すでに相当数が完成していた11月まで4か月もあります
宇宙世紀の開発スピードが異常なことは一年戦争を振り返ってもわかります
(ガンダムが公国軍に確認されたのが9月中旬、そのガンダムを意識して作られたゲルググが
 10月にはロールアウトし12月下旬には実戦参加しています)
バーザムの設定には資料によっては「簡易量産型」という設定もあります
恐らく独特の体型から考えられた設定でしょうが
(どちらかというと最近の資料に多いです 星の鼓動は愛のパンフレットでも確認)
そのことをふまえまあ大雑把に一ヶ月、ではちょっと短いかなとも思えるので
二ヶ月と考えましょう つまり9月にはロールアウトしていたと
そして十分な数が行き渡るまでに更に一ヶ月
アクシズが地球圏に帰還した10/12にはバーザムはかなりの数が配備されていたと考えます
そして恐らく実戦にも参加していたでしょう

RIMG0148_20110426163636.jpg
近藤版バーザムが劇中で確認できるのは
グリプス2がサイド2に発射された12/7
配備が完了したと思われる(僕の勝手な予想ですが)10月中旬から約2ヶ月経っています
テレビで実際に相当数の配備が確認された
キリマンジャロの嵐(11/2)から考えても一ヶ月経っていますし
あの程度のマイナーチェンジならば十分完了できたでしょう
一年戦争の公国軍の統合整備計画よりはよほど現実的なプランです

カトキザム2
そしてバーザム改です
こいつの姿が確認できるのはペズン強襲…1/25です
これも比較的新造パーツは多いですが
ムーバブルフレームはMk-llと同一ですし
外装もかなりのパーツをMk-llと共有しています
近藤版が確認される12/7から約50日
この程度ならガンダム世界なら問題なく完成させることができます
問題はどの程度の数がそろっていたか、ですが
センチネル劇中ではこのペズンでしか確認できないんですよね
意外と試作機かなんかだったのかもしれません

コマンダーカスタム
そういえばコマンダーカスタム(RMS-154R(01))のことを忘れていました
確認したところハンニバルがコマカスを受領したのが
キリマンジャロの嵐の数日前
新型、という触れ込みなのでできたてホヤホヤなのでしょう
恐らく完成したのは10月の下旬、場合によってはもっと早いかもしれません

建機ザム
AOZに登場するいわゆる建機版ですが
これに関しては無視してもいい気がします
名前等も同一ですしデザイン的にもアレンジの範囲に収まるし
いわゆる「解像度があがった」程度の認識でいいかと
登場するのがメールシュトローム作戦なので
ソロモンエクスプレスでのカトキ版ガンダムのように
ちょくちょくマイナーチェンジされたバーザムの姿、というのも
遊びがあっていいかもしれません

バージム2
バージムについてはシカトしてもいい気がするのですがせっかくなので
そもそも時代がUC.0090なのでまあ問題ないでしょう
ユニコーンで「連邦製MSでモノアイのものはジム風のバイザーをかぶせるなどした」
と言った記述があったのでバージムもそのうちの一体と思われます

まぁそんな感じで若干脱線しましたがジムlllから始まった
バーザムに関する妄想メモおわり

RIMG0150_20110426170026.jpg
おまけ
ボンボン版にはグリフォンというMSが登場します
こいつはマラサイにバーザムの要素を足したMS、という設定があるのですが
これ今日気づいたんですけどなんと型番がRMS-156 
ニューギニア製でバーザムの兄弟機なんですねえ
バーザムの型番がRMS-154なので
RMS-155というバーザムとグリフォンをつなぐミッシングリンクが存在することになります
これ、外伝的に結構オイシイんじゃないでしょうか
ティターンズ側の新型機としてどッスか?どッスかね?
というところで終了
長々と駄文失礼致しました
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Comment

編集
「改」のほうがむしろ原型機に近い試作機という考え方もあるようですね
これを簡略化していくとやがて「ふつうバーザム」になるという感じで

ペズンでバーザムを運用してたのはティターンズじゃなくて連邦軍でいいんでしたっけ
時期的にもMK-IIというより、ヌーベルGMIIIと共通パーツと認識しても良いのかも
つまりUCの時代にも「ふつうのGMIII」と共通パーツのバーザムIII(仮)があってもおかしくないという考え方なんですが、…夢見すぎか
2011年04月27日(Wed) 00:57
編集
そちらもMk-llの流れからするとアリっちゃアリですよね
アレは連邦ですね なるほどある意味Mk-llではなくジムlllのバリエってのもありえなくはないスなあ
ミサイル担いだバーザムとかもうんアリだ
個人的にはグリプス戦役でティターンズが勝ってたらアクシズ支えるのもデナン・ゲーに蹴られるのもバーザムだったと思うんですけどね!
2011年04月30日(Sat) 09:11
編集
はじめまして、密かにバーザム記事楽しみにしています。
バーザム論面白く読ませていただきました。

ということで、ちょっと補足などを。

>更に妄想を膨らませるとバーザム改はペズン製、というのも面白いかもしれません。

ガンダムエースコミック「データガンダム 宇宙世紀編II」p99に”ペズン・バーザム”(出典ガンダムセンチネル)という記述が存在します。

>すでにマラサイという十分ネモクラスに対抗しうる手段を持つティターンズが
なぜ新たにバーザムという機体を作らなければならなかったのか?

実はマラサイは、ティターンズとアナハイムとの関係が冷え込むにつれサポートが打ち切られ、”キリマン・マラサイ”というデッド・コピー機を作らざるを得ない状況となります。(出典:ZZゲームブック エニグマ始動)
そのあたりにも、新型機の需要はあったと推測されます。

>RMS-155というバーザムとグリフォンをつなぐミッシングリンクが存在することになります。

グリフォンはマラサイにバーザムとの部品共用化を図ったモデルですが、反対にバーザムにマラサイとの部品共用化を図ったモデルが存在します。
バーザムの動力系をマラサイのものに換装したバージョンで、胸から腰にかけてのボリュームが少しスッキリしているのと頭部飾りに若干差異があるのが外観上の特徴です。(出典:ZZゲームブック エニグマ始動)
これなんかは、グリフォンの改設計との共通性から考えると、RMS-155あたりに丁度当てはまりそうだなぁと日々妄想しています(笑)。

せっかくなので、GFFの”近藤バーザムもどき”をはっておきますね。

http://toppa.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-decc.html
http://toppa.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-29c3.html
2011年07月19日(Tue) 00:09
編集
ありがとうございます!
あーエニグマは一度読んでみたいんですよねぇ…
なんか腰があるバーザムが出るとか出ないとか…でもなんかエニグマだけ他の巻より相場がやたら高くて手が出ない…
バーザムはあんまりネタにされてないだけ妄想の幅があるのがいいですよね!
これからも多分にバーザム贔屓の妄想とかたまに書くんでよろしくお願いします
2011年07月21日(Thu) 19:44












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