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乳酸菌(にゅうさんきん)は、代謝により乳酸を生成する細菌類の非学術的な総称。ヨーグルト、乳酸菌飲料、漬け物など食品の発酵に寄与する。
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figmaまろん小改造 01

RIMG0185_20110802191937.jpg
キャプテンに一番くじのケーニッヒ・モンスターをいただきました
かっこいい
飲み会で「デストロイドだデストロイドだ」
と言ってしまい後で恥ずかしくなりました
多分モンスターと言いたかったんだと思う
RIMG0189_20110802191936.jpg
何の気なしに腕をひっくりかえしたら
バトロイドのお手手がちゃんとあって感動
細かいな
それとも設定からして出しっぱなしなんですかね
RIMG0175_20110802191934.jpg
figmaまろん
実にいいです
久々にfigmaでのヒット商品
めちゃくちゃ遊べる
しかし

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表情が3つしかないのです
いやよく考えたらfigmaの顔ってだいたいそんなもんなんだけど
しかしゲーム中では表情豊かなので
すまし顔とジト目、ダメージ顔しかないのは実にもったいない
そんなわけで表情バリエを用意することにしました
RIMG0148_20110802193437.jpg
というわけでおゆまるで型取り
おゆまるも枠使ったほうが精度が出ます

RIMG0154_20110802193437.jpg
が、発泡
なんでや
困ったことに数回やってもレジンが発泡して使い物になりませんでした
状況的におゆまる以外に原因が考えられないんですが
以前試したときは問題なかったですし
おゆまるでレジン複製は他に何人もやってる人がいるので謎
実はちょっと前についったーで
おゆまるでレジン複製したら発泡したって話聞いてたんですよね
うーんわかんね

RIMG0161_20110802193438.jpg
もうしかたないのでエポパテを押しこんだ

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気持ちワリィ

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んで磨いて

RIMG0179_20110802193438.jpg
シリコンドボドボ
シリコンというとそれだけで一日二日仕事のような気持ちになってしまいますが
硬化剤をドボドボ入れれば一時間ちょっとでかたまります
でも鬼のように発泡するので量産品とか人にあげるものはダメです

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できた

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どぼどぼ
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オーバーフロー式というかタイヤキというか

RIMG0194_20110802200223.jpg
できた
結構アレな状態だけどまあいい

RIMG0197_20110802200224.jpg
悪夢のような状態
いくつかそれなりに状態のいいヤツを使います

RIMG0207_20110802200224.jpg
表情はどんなのをつくろうかなっと
とりあえず戦闘で頻繁に見るこの3つは揃えたいところ
適当に取り込んでプリントアウトします
別にパソコンの画面をガン見してもいいんですが
やっぱり紙とかで手元にあったほうが全然いいです

RIMG0209_20110802200225.jpg
イメージをつかむためと
掘り込むための下書き的な意味で
ペンで適当に描く
あんまり似てない気がしても「こんなもんでいいか」
と思うことが大事
スポーツも模型もメンタルが大事です

RIMG0215_20110802201136.jpg
RIMG0217_20110802201137.jpgRIMG0222_20110802201138.jpg
似てない気がしても(ry
メンタル面が(ry

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ついでなのでロケットフライパンチ再現用に
マジカルシザーネイルを外した状態を再現できるよう
figmaの手がつけられりうアタッチメントを作りました
つってもプラ棒に穴あけただけなのですが

RIMG0227_20110802201314.jpg
非戦闘っぽい状態にも
意外といろいろ干渉するので
おっぱいのうえに手乗せたりとか気が効いたことはできませんが

RIMG0230_20110802201315.jpg
更に手甲部分のこのへんを適当に削ると

RIMG0232_20110802201315.jpg
なんとなくfigma手が挟みこんで保持できるようになります
パケ絵やゲーム中のイラストだと
手にハメてるんじゃなくて
腕につけてるようだったので

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ツメと合わせてピースみたいなことも
ちとムリがあるか
さて次回は顔を彫ったりします
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Comment

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「おゆまる」での複製最大の弱点が熱です・・・レジンの熱でも「おゆまる」の型が溶けるというかゆがむというか・・・そんな感じ?です。
ですので、ポリパテやエポパテ(木工用がいい感じ?)を使って
タイヤキ方式でやるといいです。
最近はエポレジンも試してみたい気もしますねー。
結構、数も作れますのでfigmaの顔なら「おゆまる」の型だけでいいかもです。

今研究中なのが、シリコンの替わりにシリコンシーラントでできないかなぁ
なんて考えてます。だってすっげー安いですw

あと、軟質パーツで色を付ける場合、塗装よりも初めからラッカー塗料で色を
混ぜてしまう方がいいのですが変成シリコンシーラントはクリアがないので
肌色とかパステル調の色しかできなくなってしまいます。
(一応塗装できますが・・・うーーん
リボのクィーンズブレイドの胸パーツを作ったのですが、むにゅむにゅ^^;)
色を混ぜることを前提ならばシリコンシーラントのクリアを使うのもありかな?
(もちろん塗装できませんが)とか色々考えてます。
2011年08月03日(Wed) 01:02
編集
シリコンシーラントは小物パーツの製作なんかで結構使われてるイメージですねえ
おゆまるを用いたレジン置換も一度二度なら大した問題はないんですが
数回やってたらやはり変形してしまいましたね…そもそも今回何故か発泡が起こってしまいましたし困ったとこです
まぁやはりエポパテ置換を間に挟むのが無難でしょうかねえ
2011年08月04日(Thu) 21:07












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