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乳酸菌(にゅうさんきん)は、代謝により乳酸を生成する細菌類の非学術的な総称。ヨーグルト、乳酸菌飲料、漬け物など食品の発酵に寄与する。
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劇場版仮面ライダーオーズWONDERFUL 感想

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オーズ&暴れん坊将軍MOVIE大戦上様見てきたよ!
正直「ゲェーまたコラボ映画かゲェーッ」とかなり不満で
今回もギャグ映画くらいのつもりで見てきたんですが
いやあ面白かったですねえ SHFオーズをひと通り揃えたくなったよ

いつもどおりプログラムとか買ってないし覚えてる限りで雑感を



まずやっぱ一番は上様ですかねえ
正直上様とオーズの共闘、そのうえ例のテーマともくれば
絶対爆笑すんなと身構えてたんですが
逆に鳥肌たちまくりでした
上様カッコよすぎ
よく考えたら暴れん坊将軍自体がそもそもかっこいいので
当たり前だった
上様が映司を認める一連の流れも王道ながらジーンとしましたね
レッツゴーのときも思ったけど
映司君は普段から守りたい守りたいと強調してる割に
別にいつものライダーと同じ通り逃げてくださーい!→変身!
で意外とそれっぽいシーンがないので映画とかで強調してくれると
なんか こう、イイ感じに見える
ブラカワニメダルもどう出てくんのかと思ってたけど
まあ安定というかやっぱりそうか的に
ただ上様がセル拾う→まさかと思って貢物持ってくる
という流れは時間的にもムダがないし
キレイな流れで納得できるんでよかったですね
ブラカワニはまあ 普通
予想して頼りはダサくなかったな程度で
ただ思ってたよりは浮いた存在じゃなかったなとは思いました

今回のサプライズ変身枠は映司バース!
これは事前情報なかったので盛り上がりました
平成ライダーはこういうの得意だけど
変身後の動きが映司なのがニクい
例のポーズでドリルアーム装着とか

アンクが身を犠牲にしてタカをひねり出すのもよかったなあ
普段すごい大事にしてるし
「あれなくなったら死ぬだろ」と普段から言われてたのもあって
町の人達や元の時代の人達と協力して闘うのも
アリガチながら胸が熱くなる展開
上様の「皆仲間だ!」とかジーンとしましたね

そういうシーンもあったし
普段の映司君の言動もあるので例のYES/NOのシーンはびっくり
うまい具合に騙されました
このシーン、ユニコーンヤミーのときの地球や
先週の映司の「欲望の器」のシーンも含めると
すごい重要というか深いシーンな気がします
「これぐらいでなきゃ俺の欲望は満たされない!」的なセリフとか
そのまんまこの前のオーズにかぶっててシビれましたねえ
鴻上会長もこういう展開を予測しててガラを吹っかけたりして面白い
里中クンも見せ場あったしこの映画結構レギュラーキャラもそれぞれ見せ場があってうれしくなります

伊達さんはてっきり帰国してくるのかとおもいきや
普通にパラレル設定でしたね
話を流しやすい感じに陣営を整理してるというか
ウヴァさんもドクタマキィのところにいたし
このへんは賛否両論あるでしょうが
せっかくの映画だし細かいことは気にせず
単体で面白くできてりゃ不満はないです
ライドベンダーもいきなり江戸の町に現れてたしな
久々に伊達後藤のい夫婦っぷりが見れたのもよかった
ただ後藤さんが若干影薄かったので
伊達さんはバリア粉砕の際に負傷、
後藤バースに変身、とかのほうが
キレイに皆に見せ場があってよかったかなあと思いましたけど
まあ後藤さんはアレでいいのかも

あの母親と子供のくだりとか
ああいうのはいつも「これいる?」とか思ったりするのですが
まあ物語的にもジャマじゃなかったし
ヒナちゃんとアンクの関係にもつながって
キレイにできてたのでよかったと思いました
今回主題歌も「手をつなごう」だし
「つながり」が作品全体のテーマだった感じなのかな
例のシーンで町の人達がみんなで手をつなぐシーンは
メインテーマの歌詞がフラッシュバックしてよかった
レッツゴーとかエピソードBLUEや魔界城もそうだけど
人と人との絆みたいな話には弱いです

そして突入シーン
タカメダルが靴に挟まってたってのはちょっとズッコケですが
流れだすAnythinggoes!のイントロでウオオオとなり
OPと同じタイミングで
「変身!」
ヘ(^o^)ヘ オーズ!(^o^)/オーズ!(^o^) 三オーズ!三(^o^)オーズ! (/o^)カモーン!!!
タカ!トラ!バッタァ!タットッバ!タトバ!タットッバ!!
からのー!
再びOPと韻を踏んでタコカンドロイドの橋をライドベンダーで登る!
これで痺れないオトコノコはいるのだろうか
漏らしそうになった
正直劇場版でOPとか流れること予想してないしタマランかった
他のどの要素がクソでもこのシーンだけで満点あげれるくらいカッコよかった
素晴らしい

その後もタトバによるメダジャリバーに加えメダガブリューの二刀流
こういう「意外な装備」フェチなのですごいうれしかった
今回バズーカモードはお預けですが…

そいてフォーゼ登場
AtoZや大ショッカーでは正直
いきなり来てやるだけやっていきなり帰る感があったんですけど
今回は割と時間割いて退場までを丁寧にこなした感がありましたね
フォーゼはなんかズングリしててかわいかったですね
フォーゼ役のコは久々に滑舌が悪いぞ!
ここのところわりかしアフレコうまい主役が多かったので
むしろ懐かしさすら覚えた
ロケットパンチもかっこよかったな
ただあの背中のスラスターから出るジェット噴射はその
かっこいいっちゃかっこいいんだけど正直オナラみたいだった

最終決戦
「劇場版じゃあグリードは空気なのが運命なのか」
と若干その点では冷めてたところまさかの「オーズ!こいつを使えー!」
でテンションMAX
ガータガタガタキリバッ!ガタキリバッ!
久々のガタキリバー!金かかるからなガタキリバは!
そして反則中の反則技、
「ガタキリバみんなで変身!」が炸裂
こういうネットとかで「こうすればいいのにね」とかギャグ半分で言ってることを
ホントにやられちゃうと見てる方はシビれちゃうわけです
最後にキヨちゃん=ドクタマキィからの恐竜のプレゼントは爆笑もの
「終わったあとにちゃんと返したのか?」
「命と同じくらい大事なコアをほいほいあげるか?」
「ドクタマキィはどうやって恐竜メダルをひり出したの?」
等々
つっこもうと思えばいくらでもつっこめるシーンなのですが
そんなことは絵的な面白さを考えればどうでもよかろうなのだーっ!!
戦闘も即スキャニングチャージかと思いきや
各々一撃披露してからの全員キックで満足

そして最後は映司とアンクとヒナちゃんが手をつないで帰る中
主題歌の「手をつなごう」でシメるわけです
正直最後はスタッフロールが流れる中
町人や上様、オーズキャストでマツケンサンバしてくれても
ギャグにならずに感動できたかなあと思います
そのへんはCDについてるPV見ろってことかね

そんなわけでゴチャゴチャした要素が詰まっていながらも
予想以上にキレイにまとまっていて、
キチンと「劇場版仮面ライダーオーズ」に仕上がっていたのがすごくよかったですね
本編の補完というかフォロー的な要素も詰まってるし
なにより映画ならではの要素がたくさん詰まってて
それでいてバカ映画にはなっておらずいいバランスで面白かったと思います
暴れん坊将軍とのコラボということ、AtoZの後ということで
相当ハードルは高かったんですけど大満足できました
しかし次のMOVIE大戦は…ウーンどうなるかな?
あと思い返してて気づいたんですが
トライドベンダーさん出てない!!!!
ただでさえ本編で空気なので映画では活躍してくれると思ってたのにこれだよ!
不満点というほどではないですけどなんかアレだな!
別にいいけど
そんなわけで非情に楽しめました オススメ
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