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乳酸菌(にゅうさんきん)は、代謝により乳酸を生成する細菌類の非学術的な総称。ヨーグルト、乳酸菌飲料、漬け物など食品の発酵に寄与する。
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タイバニRISINGめっちゃ良かった日記

1385031089547.jpg
飲むヨーグルトレビュー、一回やったら満足したのでやめます


キャプチャ
そんなことよりよーやくお仕事が一段落したんで
タイバニ見てきたんですよタイバニ
でねーこれがもうすごい良かった
正直ちょっと不安だったところもあったんだけどまったくの杞憂だった
すごい作品に仕上がっておりましたので
以下ほぼネタバレ抜きで感想残しと宣伝します

c.jpg
そもそもタイバニって割りと上がり下がり激しかったんですよね
「なんかアメコミっぽい雰囲気のアニメはじまったなー」
「なんか割と面白いなー」
って感じで最初はワクワクしながら見てたんだけど
ジェイクあたりから「ん?」って感じになってきて
2クール目からは「う~~~~~~~~~~ん???」
って感じになっちゃって
しかも完結しないで終わっちゃって
「なーんでこんな着地の仕方しちゃったんだろ……?」
ってところが少なからずあったんですよね

それをいい意味で裏切ってくれたのが前作の『BEGINNING』で、
これは総集編にものすごい新作映像入れて新作にしちゃった系の作品で、
確かに総集編なんだけど
実はTVアニメでいうと3話くらいまでしか使ってなくて
かつ総集編部分にいちいち新作映像を挟んでくれてて
「実はアニメで言わなかったんだけどこんなことがあったんだよ
」的な肉付けがすごいされてて
それでいて後半の新作部分も
「最初のころの楽しかったタイバニ」をやってくれてて
すごいいい映画だったんですよね
宣伝では割りと「総集編でーす!」みたいな感じだったので
見てない人も多いんじゃないかと思うんですけど

なんにせよ『BEGINNING』って
「あータイバニってこんなんだったこんなんだった 
 この頃は面白かったんだよなー」
というのを思い出させてくれた作品だったんですね

キャプチャ2

『RISING』だよ
正直めっちゃ不安でしたね
だってせっかく『BEGINNING』で「面白かったころのタイバニ」見れたのに
『BEGINNING』ったらTVアニメの後の話っていうんだもん
正直どうでもいいんだよなーウロボロスとか
バニーちゃんが炒飯の作り方勉強してたとか笑ったけど半分引いたしなー
しかも新ヒーローとかどうなのよ?
でも『BEGINNING』面白かったからなあ

と期待2割不安8割くらいな感じでした
しかも公開延期したしな!
年が変わって2月も中旬、ようやく公開されて見に行ったわけですが……

キャプチャ3
もういきなりこれだけは
これだけはネタバレしちゃうんだけど
この映画、タイバニの完結編じゃないんだよ!
全然完結してない
ウロボロスのウの字も……出ることは出るけど本当に出るだけ
「まだウロボロスは滅びてはいないのだ!」
みたいなことを仄めかすことすらしない
ただ謎のヴィランが現れてヒーロー達がそれと戦う
それだけの作品なんです
そういう変に気負ってない話になってたのが大変良かった

全編通して描かれるのは
「能力が減衰した虎徹はどうするのか?」
とか
「新たなバディを得たバーナビーは?」
とか
「他のヒーロー達も含めたみんなの絆」
とか
「それぞれの正義とは?」
とかまぁ……そんな話です

そんだけで全編を渦巻いて来た陰謀の謎解きとかそういうことは全然しない
もう言っちゃえばこの映画はワイルドタイガーの復活劇でしかない
それでいて『BEGINNING』以上に
それぞれのヒーローに見せ場が用意されている……
それは新ヒーローのゴールデンライアンですら例外ではなく
見る前と見た後では
彼に対する評価がだいぶ違ってくるのではないでしょうか

もっと乱暴に言っちゃえば
「なんかドカーン!ってなって
 盛り上がってやったー!ヒーローって最高だぜ!」
って映画でしか無い
作品全体を俯瞰して作品に込められたメッセージを
読み取って深く考えさせられるような映画じゃなくて
「うおー!!俺もガンバルぞ!!!
 ヒーローって最高だ!!!やったー!」
ってだけです
それがすんごい良かった
見終わった後の感想は
もうとにかく「スカっとした!」としか言い様がないです

『BEGINNING』が「俺達の好きだったタイバニ」
だとしたら
『RISING』は「俺達が見たかったタイバニ」って感じです
本当に今まで付き合ってきたご褒美のような作品でした
これは本当に
「タイバニって最初は面白かったけどさぁ~~……」
って腐ってる人にこそ見て欲しい
見たらきっと作品自体に惚れ直すはずです

キャプチャ4
べた褒めしたので不満……というほどではないけど
若干「もうっ!」とか「うーん」って思った点をいくつか

まずイメチェンしたパオリンちゃんがあんまりかわいくなーい!
ボーイッシュになりすぎ!
かわいいことはかわいいんだけど前のほうが圧倒的にかわいかったな……
ジャンプスーツも着ないしね

後は最後の方の「復讐がどうの」みたいな応酬は
流石にちょっと食傷気味なネタでしたかね
もちろんバーナビー自体が復讐の戦士だし
避けて通れないネタではあるんだけど……
地獄のミサワの「復讐はスカッとする!」
がしっくり来すぎちゃってるからなー!
うん、スカっとするとね復讐

あとポッと出のNEXT達強すぎ!
ジジイとベインみたいなヤツはともかく
分身ネーチャンは……
なんでバーナビーとライアンはあんなに苦戦したの?
ちょっと納得いかないんですが
まードラゴンボール映画のゲスト敵キャラ補正みてーなもんってことかな

後は『TIGER & BUNNY』永遠の謎
「シュテルンビルト治安悪すぎね?」問題が相変わらず謎
犯罪が多いからヒーローが活躍する
それはわかる
でもヒーローが活躍してるのになんで犯罪が減らないわけ?
ヒーローはヒーローで治安がよくなっちゃったら食いっぱぐれちゃうワケで……
……マッチポンプなの?
っていう初期からの謎部分が相変わらずです
銀行強盗もネクストならともかく普通の人間ならやめとけよ!
どうせヒーローにやられちゃうんだから!
とかどうしても思ってしまいますね
まあこれは「突っ込んだら負け」って部分なのかしらん

キャプチャ5
と、まあ
感想になってるのかなってねーのかな
思ったこと垂れ流し記事でしたけど
まあ「めっちゃ満足した!」ってことが伝わればオッケー
後は読んだ人が
「じゃあ見に行くよ!うるせーな!」ってなればオケオケオッケーよ
ちなみに私は泣きました
帰り道に思い出し泣きして鼻水垂れました
本当にいいアニメ映画でした


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