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乳酸菌(にゅうさんきん)は、代謝により乳酸を生成する細菌類の非学術的な総称。ヨーグルト、乳酸菌飲料、漬け物など食品の発酵に寄与する。
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タイバニRISINGめっちゃ良かった日記

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飲むヨーグルトレビュー、一回やったら満足したのでやめます


キャプチャ
そんなことよりよーやくお仕事が一段落したんで
タイバニ見てきたんですよタイバニ
でねーこれがもうすごい良かった
正直ちょっと不安だったところもあったんだけどまったくの杞憂だった
すごい作品に仕上がっておりましたので
以下ほぼネタバレ抜きで感想残しと宣伝します

c.jpg
そもそもタイバニって割りと上がり下がり激しかったんですよね
「なんかアメコミっぽい雰囲気のアニメはじまったなー」
「なんか割と面白いなー」
って感じで最初はワクワクしながら見てたんだけど
ジェイクあたりから「ん?」って感じになってきて
2クール目からは「う~~~~~~~~~~ん???」
って感じになっちゃって
しかも完結しないで終わっちゃって
「なーんでこんな着地の仕方しちゃったんだろ……?」
ってところが少なからずあったんですよね

それをいい意味で裏切ってくれたのが前作の『BEGINNING』で、
これは総集編にものすごい新作映像入れて新作にしちゃった系の作品で、
確かに総集編なんだけど
実はTVアニメでいうと3話くらいまでしか使ってなくて
かつ総集編部分にいちいち新作映像を挟んでくれてて
「実はアニメで言わなかったんだけどこんなことがあったんだよ
」的な肉付けがすごいされてて
それでいて後半の新作部分も
「最初のころの楽しかったタイバニ」をやってくれてて
すごいいい映画だったんですよね
宣伝では割りと「総集編でーす!」みたいな感じだったので
見てない人も多いんじゃないかと思うんですけど

なんにせよ『BEGINNING』って
「あータイバニってこんなんだったこんなんだった 
 この頃は面白かったんだよなー」
というのを思い出させてくれた作品だったんですね

キャプチャ2

『RISING』だよ
正直めっちゃ不安でしたね
だってせっかく『BEGINNING』で「面白かったころのタイバニ」見れたのに
『BEGINNING』ったらTVアニメの後の話っていうんだもん
正直どうでもいいんだよなーウロボロスとか
バニーちゃんが炒飯の作り方勉強してたとか笑ったけど半分引いたしなー
しかも新ヒーローとかどうなのよ?
でも『BEGINNING』面白かったからなあ

と期待2割不安8割くらいな感じでした
しかも公開延期したしな!
年が変わって2月も中旬、ようやく公開されて見に行ったわけですが……

キャプチャ3
もういきなりこれだけは
これだけはネタバレしちゃうんだけど
この映画、タイバニの完結編じゃないんだよ!
全然完結してない
ウロボロスのウの字も……出ることは出るけど本当に出るだけ
「まだウロボロスは滅びてはいないのだ!」
みたいなことを仄めかすことすらしない
ただ謎のヴィランが現れてヒーロー達がそれと戦う
それだけの作品なんです
そういう変に気負ってない話になってたのが大変良かった

全編通して描かれるのは
「能力が減衰した虎徹はどうするのか?」
とか
「新たなバディを得たバーナビーは?」
とか
「他のヒーロー達も含めたみんなの絆」
とか
「それぞれの正義とは?」
とかまぁ……そんな話です

そんだけで全編を渦巻いて来た陰謀の謎解きとかそういうことは全然しない
もう言っちゃえばこの映画はワイルドタイガーの復活劇でしかない
それでいて『BEGINNING』以上に
それぞれのヒーローに見せ場が用意されている……
それは新ヒーローのゴールデンライアンですら例外ではなく
見る前と見た後では
彼に対する評価がだいぶ違ってくるのではないでしょうか

もっと乱暴に言っちゃえば
「なんかドカーン!ってなって
 盛り上がってやったー!ヒーローって最高だぜ!」
って映画でしか無い
作品全体を俯瞰して作品に込められたメッセージを
読み取って深く考えさせられるような映画じゃなくて
「うおー!!俺もガンバルぞ!!!
 ヒーローって最高だ!!!やったー!」
ってだけです
それがすんごい良かった
見終わった後の感想は
もうとにかく「スカっとした!」としか言い様がないです

『BEGINNING』が「俺達の好きだったタイバニ」
だとしたら
『RISING』は「俺達が見たかったタイバニ」って感じです
本当に今まで付き合ってきたご褒美のような作品でした
これは本当に
「タイバニって最初は面白かったけどさぁ~~……」
って腐ってる人にこそ見て欲しい
見たらきっと作品自体に惚れ直すはずです

キャプチャ4
べた褒めしたので不満……というほどではないけど
若干「もうっ!」とか「うーん」って思った点をいくつか

まずイメチェンしたパオリンちゃんがあんまりかわいくなーい!
ボーイッシュになりすぎ!
かわいいことはかわいいんだけど前のほうが圧倒的にかわいかったな……
ジャンプスーツも着ないしね

後は最後の方の「復讐がどうの」みたいな応酬は
流石にちょっと食傷気味なネタでしたかね
もちろんバーナビー自体が復讐の戦士だし
避けて通れないネタではあるんだけど……
地獄のミサワの「復讐はスカッとする!」
がしっくり来すぎちゃってるからなー!
うん、スカっとするとね復讐

あとポッと出のNEXT達強すぎ!
ジジイとベインみたいなヤツはともかく
分身ネーチャンは……
なんでバーナビーとライアンはあんなに苦戦したの?
ちょっと納得いかないんですが
まードラゴンボール映画のゲスト敵キャラ補正みてーなもんってことかな

後は『TIGER & BUNNY』永遠の謎
「シュテルンビルト治安悪すぎね?」問題が相変わらず謎
犯罪が多いからヒーローが活躍する
それはわかる
でもヒーローが活躍してるのになんで犯罪が減らないわけ?
ヒーローはヒーローで治安がよくなっちゃったら食いっぱぐれちゃうワケで……
……マッチポンプなの?
っていう初期からの謎部分が相変わらずです
銀行強盗もネクストならともかく普通の人間ならやめとけよ!
どうせヒーローにやられちゃうんだから!
とかどうしても思ってしまいますね
まあこれは「突っ込んだら負け」って部分なのかしらん

キャプチャ5
と、まあ
感想になってるのかなってねーのかな
思ったこと垂れ流し記事でしたけど
まあ「めっちゃ満足した!」ってことが伝わればオッケー
後は読んだ人が
「じゃあ見に行くよ!うるせーな!」ってなればオケオケオッケーよ
ちなみに私は泣きました
帰り道に思い出し泣きして鼻水垂れました
本当にいいアニメ映画でした


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年末年始

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あけましておめでとうございます。
前回「池袋晶葉カワイイカワイイ」って記事を書いたら
ヘタに模型を完成させたときより人が来たり
リアルで褒められたりして「なんだこのブログ……」ってなりました
今年もよろしくお願いします

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恒例のまとめ
青いロボしか作ってねーな!

去年は「バーザムのスクラッチリベンジ・販売」

「まんまと艦船模型デビュー」
が特筆すべき点でしょーか
反面女の子はガレキしか作ってねーな

去年は仕事もプライベートもいろいろ様変わりしてわちゃわちゃしてたけど
まあそれにしてはまあまあ作ったんじゃないでしょーか
一個スクラッチしてるしさ
許して

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わかりにくい写真だけどビッグサイトです
というわけで大晦日はコミケに行ってきました

いや去年の冬はじめて行ったんだけどねコミケ
そのときは「コミケ怖っ」ってなって2時間くらいしか滞在しなかったんだけど
今回はわりかしガッツリ堪能してきました

というのもモバマスの池袋晶葉本が過去類を見ないほど頒布されてたからさ

あとあいさつしたい人もたくさんいたし

まあそんな感じで楽しめました
アタシも同人誌出したいわ~~ 来年の冬とか出るか コミケ
今年はもっと模型ばっかじゃなくて絵の練習しよ

池袋晶葉本はその後のとらとメロン合わせてなんだかんだ15冊くらい買えました
ハッピーだわ

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あとこの年末年始はずっとバーチャルコンソールでドラキュラやってた
ファミコンの悪魔城、悪魔城伝説、スーファミ悪魔城の3作
いやなにげにドラキュラシリーズってまともにやったことなかったんだよね
友達の家で10分くらい遊んだりはしてたけどさ

いやまあ大変楽しかったです
めちゃくちゃ死んだけどな
ファミコンの2作はBGMがめちゃくちゃよかったですね
何を今更って感じだけど
個人的には悪魔城伝説が一番好きかな

スーファミ版はラスボスが「来るか……来るか……?」
って身構えてたら形態変化しないでエンディングになったので驚いた

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ナムコ限定アイカツ!クリアファイルゲット
やったー!かわいい!
アイキャッチのイラストがでっかく使われてるのがうれしいですね
会社で使お

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あとはいろいろアレして某社とか某社のカレンダーも頂きました
ありがとうございます
やぐちひろこ is GOD

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模型はじめはプラモじゃなくてフィギュア
池袋晶葉つくろっと
ワンフェスでモバマス降りるようになったみたいだし夏とか出せたらいいなあ
といっても今は仕事の関係上ワンフェス出るの絶望的なのでどうしたもんか
誰かのとこ間借りしないと置けないなあ……
まあ売るにせよ売らないにせよ作ろ

今回はポリパテベースで装飾等はセメダインの木工エポパテメインで造形してます
前髪・後頭部だけミリプットグレードSとエポレジンの混合

最近エポレジンの使い心地がどーもしっくり来ないので
硬化時間のこともあって久々にセメダインの木工エポキシパテを使ったんだけど……

あらら こいつこんなに幸せになれるタイプのマテリアルだったかしら

硬化時間の早さはもちろんザクザクした切削感が心地いいですね
しばらく主力にするか
後はドライバー持たせたり
余力があればロボも作りたいけど未定未定……
休み開けたら忙しくなるしね

まあボチボチやります

今年は模型だけじゃなくて読み物的なエントリも増やしたいなーと思った

まあここ数年すっかり更新頻度が落ちてますがなんとなくお付き合いよろしくお願いします



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成長する池袋晶葉の良さ


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年の瀬ですが池袋晶葉を振り返ります

キャプチャ

■[天才ロボ少女]

記念すべき最初の池袋晶葉です
シンデレラガールズ最初期のイベント……確か2つ目のイベントだったと思いますが
別名お餅ロードの完走(全ステージ走破・衣装コンプリート)報酬でありました
私がはじめて手に入れたSRアイドルでもあります

上のプロフィール文(フレーバーテキストと言うべきか?)でも分かる通り天才を自称し自信満々でアイドルデビューする彼女ですが
キャプチャ4
なんと人前でガチガチになってしまうタイプだったのです
まあそらそうだわな 中学二年生の女の子がロボ作りなんてインドアな趣味してたらそうなるわな

キャプチャ3
そんな彼女ですが少しずつアイドルの楽しさに気づいていきます……

キャプチャ5
キャプチャ6

そして自分を見出して輝く舞台へ導いてくれたプロデューサーへ徐々に信頼を寄せていき……
とはいえその感情はまだ「気が合う相棒」といった程度のものですが──
とにかく晶葉ちゃんはプロデューサーとなんかウマが合うなと感じていくわけです



キャプチャ7
■[天才ロボ少女]+
天才ロボ少女の特訓後の姿
早くもトップアイドルを目指すことを宣言していたり、
天才であるという主張は崩さないながらも常にプロデューサーとタッグで~というのを挟んでいるのが特徴かと思われます

基本的には特訓前とだいたい台詞は同じなのですがこの特訓後の姿で見逃せないのが親愛度アップ時の

キャプチャ8
これでしょう。めっちゃかわいい
プロデューサーを呼ぶ。
プロデューサーが反応する。
何か言いあぐねる。
言えない。
何を言おうとしてたんでしょうね?気になりますね?
なんかこう……乙女心的な何かが蓄積されていきますね?

そしてこの[天才ロボ少女]の最終形態にして今でも池袋晶葉勢力の間でも屈指の台詞と言われているのが親愛度MAX時の

キャプチャ9
これです。

これねえ。これもうなんつーかもう疑いようがなく愛の告白ですよねこれ。
プロポーズに近いですよこれ。
そしてそれまで言うなればワガハイ口調だった晶葉が「ずっと一緒にいて……」ですよ。
乙女ですよ。
正直これをリアルタイムで見たときの衝撃は未だに超えるものがないですね。
シンデレラガールズ全体でもここまで好意をむき出しに現したキャラってそうそういないんじゃないでしょうか。
たいてい「好きなんやけどな~~~好きなんやけどな~~~けどな~~~!」って感じで止まりますからね。
このセリフ、初代アイマス基準だったら完全にエンディングで吐くセリフですよね。
はいアイドルマスターシンデレラガールズクリアっつーか。

多くの「はじめて手に入れたSRが池袋晶葉」なプロデューサーが
育ててるうちにだんだん愛着が湧いてきて、このセリフで完全にノックアウトされたと言われています。

「ずっと…ずっと一緒にいて…?」って「ずっと…」って二回言っちゃってるのがいいですね。
勇気を振り絞って言ったんでしょうね。
それまで暗い部屋のなかで機械弄りに没頭していた少女はアイドルという舞台を得て
新たな喜びや輝きとともに勇気や恋を知ったんですね。泣けますね。

キャプチャ10
ちなみに親愛度がMAXになると
こんなセリフを言うようになりますが、完全に正妻ヅラですね。

キャプチャ11
■[ムーンライトバニー]
[天才ロボ少女]から実に9ヶ月ほど経過してから投入されたのが[ムーンライトバニー]です。
前回は学校の制服かと思われるセーラー服を着ていましたが今回は私服。

キャプチャ12
今回のロボは同僚の安部菜々から以来されたお月見ウサちゃんロボ。
ビデオテープ内蔵で表情が代わるというベアッガイもビックリのハイテク機能を備えていたり、
脚部は一見無限軌道的なものに見えるもよく見るとどう動くのかさっぱりわからなくて頭が痛くなったり、
'13年の春くらいから徐々に「連装砲ちゃんとキャラがカブっている」と不評被害を食らったりしてはいますが、
その愛らしいデザインと活躍から未だに池袋晶葉の代表作と言われています。

キャプチャ13
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この頃からの池袋晶葉は[天才ロボ少女]での心の交流を経てなのか完全にデレッデレ状態なのが特徴です

キャプチャ14
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また、ここらあたりから他社との交流が描かれます。
正直プロデューサーですら「こいつ友達いないんじゃ……」と不安に思っていたところだったので
こういうフォローは大変ありがたがったですね。

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時折こういった乙女乙女した態度を見せるのが池袋晶葉最大の魅力です


キャプチャ18
■[ムーンライトバニー]+
ムーンライトバニーの特訓後の姿。
なぜツインテールにウサ耳は似合うのか。

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今までも
・メガネ
・ツインテ
・パッツン
・白衣
・ロボ
・意外と乙女
といったように要素盛々な池袋晶葉でしたが、ここで更に
・アホ
属性が追加されました。

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一方で「相手をリスペクトする精神」を見せ始めるのもここからです。
天才と自称しつつも決してアイドルとしてベストとは言えないスタートだった彼女からすると
相手のアイドルというのは常に尊敬すべき対象なのでしょう。
ともすれば嫌味になりがちな天才キャラですがここまで爽やかに他者を認められる天才キャラはなかなかいないのではないでしょうか。

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これも泣き台詞。
すっかりアイドル稼業に楽しみを見出した晶葉。
輝きすぎ。

キャプチャ23
また、相変わらずこの通りすでにアイドルとそのプロデューサーという関係を超えたデレッデレさを見せる晶葉ですが

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このやりとりの後一線を超えました。間違いないです。衣装もエロいし。本当です。
それはこの後の[ひな祭り]を見ると明らかになります。

キャプチャ26
■[ひな祭り]
ひな祭りサバイバルに登場した池袋晶葉。

キャプチャ27
今回はひな祭りに合わせて夫婦ロボで参戦……夫婦ロボ!?
ひな祭りで夫婦ロボナンデ!?

確かにお内裏さまとお雛さまは夫婦です。
でもそれ以上雛人形だろそれ。なんで夫婦なんだ。そしてなんで夫婦茶碗とか言い出すんだ。

キャプチャ28
更に「夫婦ロボ」と名づけたうえでのこれです。妊娠してるんじゃないか?

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■[ひな祭り]+
華麗な衣装に身を包んだ特訓後の[ひな祭り]。
今までにない穏やかな笑顔が特徴。
セリフも相まって「イケメンだ」と言われていました。(言われていた)

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[ひな祭り]+の特徴は何よりもその落ち着きです。
表情もさることながら吐くセリフ吐くセリフ落ち着いている。
これまでのデレッデレ状態とは雲泥の差です。
これは何を意味しているかというと完全にヤってます。事後です。
プロデューサーとヤったことからくる正妻の余裕です。
ムーンライトバニー後にヤってるであろうという根拠はこれです。
これは実際にリアルタイムで追っかけていた人間なら誰もが頷くはずです。
この晶葉の変化は確実に肉体関係を持ったことから来ています。


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■[ハッピー☆ジーニアス]

満を持して投入された高性能晶葉。
久々にセーラー服を来て登場です。
あとなぜか白衣のディテールが細かくなっています。SR効果でしょうか。

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フレーバーテキストでもそうでしたが明らかにプロデューサーの席にわざわざ座って反応を待っていたり完全に構ってちゃんオーラを出しまくっています。
イチャつきやがってやります。ムーンライトバニー後に肉体関係を持ってしまい、その後ひな祭りを経て二者の関係が成熟していってる過程がわかります。
というかもうこのくらいになると周りからもある程度周知されていると見るべきでしょう。

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脚がエロいのも特徴。
この脚の組み方、意識して見せようとしているのか、無意識にプロデューサーの視線を奪ってしまっているのか、
未だに議論が分かれているところです。

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突然ビジネスマンのようなことを言い出す池袋晶葉。

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■[ハッピー☆ジーニアス]+
現状最強の池袋晶葉。それまで低性能に枕を濡らしていた晶葉Pたちの救世主。

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バックバンドもロボ。
自分と自分が作ったロボだけでライブをやるなんてすごい!晶葉はやっぱり天才だ!
と思わないでもないですが、バンドロボたちの造形がいまいちショボいし
実はTDLのイッツ・ア・スモールワールド的なものなんじゃないかという気もする。

いかにもアイドル!という感じのドレスの中に歯車やメガホンなど晶葉を象徴する意匠が盛り込まれており、
今までの池袋晶葉の集大成にふさわしいイラストに仕上がっております

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腋もエロい

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アイドルとして最強に極まったこの状態の晶葉はとにかくポジティブ。
輝きすぎて浄化されそうなレベルです。
そしてアイドルとして輝くことを知った晶葉は今最高に幸福なんだなあ、ということが伝わってきます。
まさにハッピー☆ジーニアス。池袋晶葉の物語はここに完結しました。ありがとうアイドルマスターシンデレラガールズ。
ハッピーをありがとう。
私は涙を流した。

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■[ニューイヤースタイル]
[ハッピー☆ジーニアス]でエンディングを迎え、すっかり腑抜けていた池袋晶葉Pたちの前に現れた新たな刺客。
もこもこセーターがかわいい。

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イチャイチャ感は健在。
もはや何も言うまい。一緒に暮らそう。

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この3人の中で晶葉だけがプロデューサーと肉体関係にあると思うと大変エロいと思う。

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■[ニューイヤースタイル]+
ムーンライトバニーを超える露出度を誇るニューイヤースタイルの特訓後。
毎度毎度池袋晶葉ちゃんは鎖骨を見せてくるので大変やばい。
そして今回はヘソも腋も晒しているのでもはや上半身は実質裸のようなものです。

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[ひな祭り]以降、肉体関係を持ったことで正妻の貫禄を常に放ち続けていましたが
今回は久々にデレッデレ状態を見せてくれます。おそらく露出度が高い服が恥ずかしいのでしょう。
ヘソ舐めたい。

キャプチャ54
キャプチャ53
そしてグランドフィナーレ。
[ハッピー☆ジーニアス]で一度はエンディングを迎えたかと思えたプロデューサーと池袋晶葉の物語ですが、
ここでまた新たに大団円を見せてくれました。
一年の始まり(まだ年の瀬だけど)にファンディスクのような形で思わぬお年玉を与えてくれたアイドルマスターシンデレラガールズ。
本当にありがとう。そしてこれからも池袋晶葉で私達を楽しませてほしい。あとCDデビューしてほしい。
ありがとう。すべての生命にありがとう。


最近出たダライアス書籍が大変よかった日記

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この前「ダライアス オデッセイ」と「WARNING!ダライアスさん」というダライアス関連書籍が何故か同時に刊行されました
当然購入したわけですが読んでみたところ両方共かなりの良著だったので宣伝します


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「ダライアス オデッセイ」はダライアスからダライアルバーストアナザークロニクルEXまでいろいろ網羅した資料集。当然ボスのイラストとかがガガーッと載ってます。発売順じゃなくて時系列順に収録されているのがいいですね。特筆すべきは作品のストーリーで、これがスタジオオルフェによって新たな解釈が加えられたとゆーかGダライアスからバーストまで続く、全てを内包して再構築した内容になっております。具体的にはダライアス外伝のあらすじなのにGダライアスのA.N.が出てきたりとか(とゆーかA.N.はシルバーホークのルーツなので全体的にちょろちょろ名前が出てきます)。こちらも必見。

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ザコキャラもガガーッと収録。内容的には流石にツインやフォース、Rやサーガイア、サイバリオンには触れてませんがソレ以外はだいたい網羅。てゆーかパッと開いて見開きに巨大戦艦がバッと載ってるだけで「あっ、いい本だ」ってなるよね。とにかくオススメな資料集。「バーストしかやっとらんわ」って人でも満足できると思う。買え。

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「WARNING!ダライアスさん」はアルカディアで連載されていたダライアスバースト アナザークロニクルを題材にした4コマ漫画。と言いつつそのネタの広さはダライアスシリーズにとどまらずサイバリオン、コンシューマ版移植ネタ、もはやダライアスというかただのZUNTATAネタなど多岐に渡ります。一応一本一本に編集者によるネタ解説が一応あるのですが、ぶっちゃけ作者さんのネタが濃すぎて解説がついてこれてません。というかなんか多分わかってないな!?ってのもチラホラ。ホントにマニアックすぎてただの擬人化かわいいマンガに終わってなくてすごい……。

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個人的に一番「……?」ってなったのはこの話。Gダライアスネタなんですが20秒くらい考えてようやく「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」ってなりました。全体的にこんなのばっかり。ダライアスRネタなんかは「ええんか!?」ってなったり……。作者の人がほんとにダライアス・ZUNTATAフリークなのが伝わってきてうれしくなりますね。これもホントにオススメ……したいんだけどある程度ダライアス知識がないと割りとついてこれないのも事実!でも面白いので買え。

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個人的には外伝姉さんが一番好きです。


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更にエンターブレインの通販サイト、エビテンでセットで購入するとイカしすぎなクリアファイルがついてきます。カッコよすぎるので会社で使おうこれ……。いや大満足な二冊だった。

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ガチャポン戦士プレミア2も届いたので明日できれば自慢したいところ。



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アイカツ!のOPが超よかった日記

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先週末に今週と舞鶴と横須賀に行って来てヴォーってなってたんですが

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それはそれとしてアイカツ!の実質シーズン2の1話がすごいよかったのですごいよかったという話をします
別に考察とかそういうアレじゃなくて
単純にボクが「アイカツ!すごいよかったー よかったー」って話をするだけです

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1話っていうか
まあ1話自体かなりいろいろよかったんだけど
やっぱ新しいOPがめちゃくちゃよかったですね
もともとDCD アイカツ!2014のPVで聞いたときから気になってたんですけど
曲自体死ぬほどいいんだけどサビでCGモデル出してくるのにビックリした
そして改めてやっぱアイカツ!のCGモデルの進化やべーなってなった
やべー

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だって最初こんなんだよ、こんなん
上見ると今あんなんだよ、あんなん

これまでもアイカツ!はCGモデルの出来そのものよりも改善のされかたが話題になってたと思うんですけど
本当にこの1年通してのCGモデルの進化の仕方はすごかったですね
なんなんだろうなこれ うれしみ?
「よくなってくこと」がうれしかったみたいな なんだろね
で 最終的に今めちゃくちゃクオリティがものすごいことになっててスゲェなーってなる
最初はお世辞にもかわいいとは言えなかった(今見ると結構アリだなってなるんだけど)
CGモデルが1年でかわいくなりすぎていよいよOP映像にも出れるまでになったってのが感慨深いです

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あとOPの最初のあたりのこのシーン
ソレイユにライブに来たばあちゃんとか
いつ出てきたか忘れたけどたらこくちびるの兄ちゃんとか
あー!前に出てきたモブキャラ!みたいなのが出てるのがめっちゃいい
物語を感じさせますね

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曲調が変わって
スケテーン!テテテーン!って新キャラ達が出てくるので
うわっ!かわいい~!ワクワクする~!ってなる
ボクはてんびん座なのですがまだてんびん座担当か誰だ変わらない、
ドリームアカデミーの誰かなので非常に楽しみです

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で なんか裏切り者の美月さんとか星座のアレとかが
意味ありげに映ったあとサビで例のCGパートがはじまる
かわいい
やばい
そして結構尺を取ってる
CGのクオリティに自信満々ということでしょうか

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そんで
いちごちゃんが走ってる後ろに今までお世話になった人たちが出てくる!
ぶわっ
泣くしか無い
これはもう1年アニメやって2年目がすぐ出来る体系の強みっつーか
1年積み重ねて見てきたからこその感慨的なアレでヤバい
地下の太陽がいるのがうれしい(スプラッシュがいなくてかわいそう)

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曲のタイトルに合わせて
やたら力の入った動きとかわいさのいちごちゃんがシャキーンとする
うわーーーーーーっ!!!かわいい!!!!

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学園長とジョニー先生を挟んだ後
ススーッとスライドしながら現れる一期からのメンバー達!
ここ、うれしい
かわいいのも当然だけど
なんというかこの人たち全員「歴戦の戦士!」みたいなアレなわけで
ウルトラ兄弟とか先輩ライダーがズラッとOPで出てきたみたいなうれしみがある
大変カッコいいと思います
あとしおんちゃんがいるのにビビった
だってこの人そもそもゲームだと小ボスみたいな人で
アニメでも数回出てきたけどSTAR☆ANIS入りもしなかったし
正直ソレイユにもトライスターにも入れないおとめちゃんと北大路劇場をなんとかするための
数合わせ的なキャラとして使われてたと思ってたんですが
OPに出てきたということは何らかの出番があるんでしょうか……?
でも黄道十二宮ってSTAR☆ANISの8人+ドリームアカデミーの4人で埋まってるし……

しかし重ね重ねアニメでは影薄かったとはいえ
地下の太陽やしおんちゃんと比べて陰が薄いスプラッシュの二人が不憫である

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歴代戦士をシメるのがおとめちゃんなのがいい
とにかくここのおとめちゃんがこのOP最大レベルの天使さなのですが
それはそれとして本編での扱いといいここにきておとめちゃんの実力が発揮されたのがいい

本編での50話と51話の間の1年間で
いちごちゃんですらなし得なかったスターライトクイーンの座を
あおい姉さんや蘭ちゃん、ユリカ様にかえでという強豪たちが集うなか
手に入れてしまったおとめちゃん
見てて少なからず「マジで!?」と思ったポイントではありますが
そもそもメイン3人と最もつきあいが長く、
また登場当初は短期間ながら何気に強キャラとして君臨していたおとめちゃんでありますし
むしろ番組後半が腑抜けすぎてただけであり
ここに来て本来の実力の片鱗を示してくれたのが実にうれしいなーと思った次第です
本当におとめちゃん関係はいいと思う
ソレイユとトライスター亡き今ドリームアカデミーに唯一対抗できてるユニットというのも面白い
ここにきてぽわぷりが活きるとはなー

でも北大路劇場はマジでちょっとフォロー回があってもいいと思いますマジで

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ラストを華やかなドレス姿でなく
トレーニング中のジャージ姿でシメるのが実にアイカツ!でいいなあと
なんかここをトレーニングで終わらせることに
なんらかのメッセージ性が含まれてるのかもしれないけど
まあここは「アイカツらしいなー!」と感じればいい気がする
アイカツ!らしい。ボクも頑張ろう。となればいいんじゃねーかな
頑張ろう

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本編についてはまぁいちいちここがよかった!!!
って言ってると死ぬまでこのエントリが終わらないんでアレなんですが
唯一不満点があるとすれば
いきなりスウィングロックのプレミアムカードをきいが持ってきちゃうところですかね
別に旧シーズンでも実際にプレミアムカードを手に入れるのに
なんかしらドラマがあったのは半分くらいだったとは思うんですが
やっぱりここはなんか欲しかったなー
まあペース配分的にセイラちゃんにはもう1回プレミアムが回ってくるはずなので
そこで覚醒イベントめいたことがあるのかな?

ステージ演出はもうキラリ/ヒトリ/キラリでやりきったでしょ
と思ってたんですがまたもや進化しててクソビビった
元々カメラワークの豪快さとかすげえーなあーって感じだったわけですが
今回のアイドルカツドウ!ロックverは
ソフトフォーカスとか照明とかもすごい気を使ってて
なんつーか「はいライブシーン!こんな感じ!流すよ!」って感じではなく
本当に物語の中で実際にライブをやってるかのような臨場感ってゆーかなんつーか
すごいナマっぽい印象を受けてすげえなーと思いました
CG班も実際にいろいろなアイドルのライブ映像とか見て研究されてるようで
そのへんが活かされてるんだろうなー

最初の頃は本当にゲーム画面をただ流してるだけという感じでしたからねー



マイクを投げるところで正直鳥肌がたった
実際にゲームのときはこんなことやらないんだろうけど
この1アクションですごい「わー!!生っぽい!!」と思えてしまいますなあ
なんなんだろう なんつーかこの実際に今やってるライブをカメラで撮ってるんですよー!
みたいな感じは過去の同じような題材のアニメでもなかなか無かったと思う
これはすごいよなあ……

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というわけでアイカツ!は今年もまた1年楽しませてくれそうだな
というだけの日記でした
ゲームのほうも最近なかなか出来てないのでもっとやりたい……
6弾、プレミアムはそれなりにそろってるんだけどCP全然出てないし
そもそも毎回400円投入してやってるから
カードの枚数とかけた金額に対してゲームやれてる回数が少ないんだよなー 
スターライトクイーンカップもガンスルーだし トホホ
2014は頑張ります……


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